春先の意外な強敵 ~球場係員・・・シーズンⅡ・7~

こんばんは、まるたです。



オープン戦や開幕して間もない時期、つまり春先。

この頃は野球シーズン到来に、プロ野球ファンなら胸を躍らせますよね。


それは十数年前の球場係員とて、ウキウキしていました。

また球場で仕事ができる♪ってね。



春先・・・少し肌寒さが残るんですが、野球を観られる喜びが球場全体に広がって、何とも心地のいい世界なんですよね。




さて、そんな季節。

意外な敵が球場係員の私に襲い掛かっていたんですね~。

しかもお客様を巻き込んで・・・



そう、この季節・・・特にデーゲーム。

空気が乾燥しがち。

みんな着ているものは、トレーナーやセーター。



そうです。

敵は、静電気。



紙(チケット)を渡された瞬間に、バチッ!

衣類で擦れておりますので、そら、取って置きの一撃が手に来ます。



お客さんも「何が起こったんや?」って顔。

こちらは引きつりながらも笑顔で、半券を渡します。



お客さんは1回で済みますが、係員の我々は今から何百人と紙の手渡しがございますからね~。



私は特に静電気持ちの体質でございますので、まあよく受けること受けること・・・



「いらっしゃいませ!」

バチッ!

「痛テ!」



これを何度繰り返したことでしょうか・・・



気をつけたところでどうしようもありませんでしたので、ただひたすら痛みに耐えるだけでございました。

あれは屋外球場だからなのかな~??それとも紙の質??



よくはわかりませんが、痛い痛い春先の強敵でございました。



くれぐれもチケットを衣類に擦りつけて、係員さんに渡さないようにしましょうね。

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by marutaboy | 2011-03-23 22:31 | 球場係員だった私(気まぐれ更新) | Comments(0)